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地域を支える担い手も深刻な人手不足(補足)

らしていける高度な仕組みが張り巡らされていると言えるでしょう。いま、こうした「担い手」の不足が大きな課題となっています。
 人口が増えている、あるいは横ばいであれば、時間のある・余裕のある人がこうした役割を交代で担えばよかったですし、若い人がたくさんいたから何とかなっていたのではないかと思います。しかし、少子高齢化が進行すると少し困ったことになります。子供が少ない、若い人は働き場を求めて都会へ流出してしまい戻りたくても戻れない。そして高齢者は多い。そんな多くの高齢世代を限られた若者(といっても多くは40~50代)で支えなければいけないといった状況が生まれてしまいます。そして様々な役職を限られた人が掛け持ちするのが常態化しているのが現状と言って良いでしょう。

週末ヒーローが少子高齢化を救う?島根県雲南市から始まった「脱カリスマ」の担い手育成

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