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本を活用した、新しい地域支援『い鉄ブックス』を開始

株式会社スターレット(千葉県いすみ市、 代表取締役三星千絵)と有限会社エコカレッジ(代表取締役 尾野寛明)は、いすみ鉄道株式会社(千葉県夷隅郡大多喜町、 代表取締役社長古竹孝一) との共同事業として、読まなくなった本を活用し、いすみ鉄道を応援する『い鉄ブックス』をスタートします。
>>い鉄ブックス特設サイト

3社は、2020年10月、地域の新しい未来の姿を コンテンツにした教育産業を 立ち上げ、全国・世界に向けて発信することを目的に地域活性化包括連携協定を締結。今回、その取り 組みの一つとして『い鉄ブックス』を展開します。

『い鉄ブックス』は、本を寄付していすみ鉄道を応援する仕組み。読み終わった本や、家に眠っている本を回収。必要としている人へ届けられるよう、20年近く古書販売を行ってきたエコカレッジが適正価格で査定。販売によって得られる収益の一部を、地域のシンボルでもあるいすみ鉄道支援のために活用 します。 本を寄付された方へは、『い鉄ブックスポイント』を付与。ポイントに応じて、いすみ鉄道より1日乗車券などの返礼品をお送りします。

寄付された本は、古書販売だけではなく、それぞれ適した方法で活用します。絵本や児童書、郷土本などは、スターレットが運営する私設図書館『星空の小さな図書館※』で活用。本を介して場づくりをして きたノウハウを活かし、本の文化を広め地域の教育に活用します。 さらに、ブックマーケット(古本市)を開催することで、人々が交流できる場づくりを目指します。いすみ エリアでは、小商いが盛ん。週末になると様々なマーケットが開催され、多くの人で賑わいます。今までの マーケットに「本」という要素を加え、教育や学びという視点から、新たな地域のにぎわいを醸成していきます。

いすみ鉄道株式会社

有限会社エコカレッジ

株式会社スターレット

い鉄ブックス特設サイト

プレスリリース本文については下記のPDFをご覧ください。

い鉄ブックスプレスリリースダウンロード

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