尾野寛明/(有)エコカレッジ・地方創生事業

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(2/12)宮城県丸森町をつないでオンライン講座でした

宮城県丸森町の一般社団法人「Yomoyama Company」が開催する市民大学「四方山(よもやま)大学」の特別講座にて「自分と社会をつなげる」と題してオンライン講座でした。
https://www.facebook.com/yomoyamacompany/posts/1060929854409397

2014年から開講している宮城県県南広域の地域づくり実践塾「伊達ルネッサンス塾」にて尾野が塾長を務めさせていただいており、今回はその番外編という位置づけです。通称「起業しないでも良い塾」と呼ばれる地域づくり塾なんですが、それでも創業事例がかなり生まれていまして、”異分野を掛け合わせる「A×B」の新しい発想”として8事例ほど紹介させてもらいました。

参加者の方も全国各地からオンラインでつないでくれていたようで、(オンラインチケットの波及力凄いですね)、関心の高さが画面越しにも伝わってくる2時間でした。海外からつないでくれた方も(!)。
Googleフォームを活用し「聞いてみたいこと」のアンケートを随時取りながら話を進めていきました。

アンケートも凄い内容を書いてもらいまして、
•地域で働くことの意義
•「風にひととして」それぞれの地域に入っていくきっかけと受け入れられる難しさ。地域で自分が活躍可能な場所を見つけるための方法。
•楽しみながら、みんなに参加してもらうには。
•社会の中の自分という意識を高めるには
•もともとあったがコロナで断ち切られた繋がりをどのタイミングでどのように回復させるか?
・・・などなど、私も頭フル回転で答えられる限りコメントさせてもらいました。

話した内容すべて書ききれませんが、
・うまくいく人に共通する「話し方のある特徴」!話し方は鍛えられます!
・デアゴスティーニ方式、組み合わせれば企画書は作れる!温かい場を作って、まずはモヤモヤを言葉にしよう!
・異分野を掛け合わせる「A×B」の新しい発想!近くの異業種・遠くの同業種を意識して!

場を作る人、小さな取り組みを始める人、普段の暮らしを楽しむ人、それぞれの視点で少しずつ世界を広げていきましょう。

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