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(2/14)高知県須崎市ビジネスコンテスト・1次審査通過者向け相談会でした

プログラム監修を務める高知県須崎市で4年目を迎える「すさきビジネスプランコンテスト」、今年も多くの応募を集め、2月頭に1次審査を行いました。今回は通過者向けの最終審査会にあたっての発表のコツや質問などにお答えする「相談会」を開催しました。

2010年に江津市で最初に地域版ビジネスコンテストを思いついてからもう10年になります。この相談会も必ず開催するのですが、ほとんどの発表者の方がお互いに仲良くなって戻っていかれます。来月はコンテストで競う人々なのに大丈夫なのかと私も心配になるのですが、結果的には「コンテストの一番の醍醐味は横の繋がりだった」と皆さん喜んでもらっています。
相談会自体も共同で開催する時間帯と、他の人にプランやコメントが聞かれないように配慮して開催する時間帯と2つ用意するのですが、ほとんどの方が一緒に聞きたいと希望されます。他の方の発表に対する私からのコメントも何だかエンターテイメントのように皆さん聞いていかれます。

度々申し上げていますが、プレゼンは採点競技です。感動を与えるだけでは他の採点項目を取り逃しますし、完璧な計画だけでも得点は伸びません。当日、たくさんの市民の前で、みんなを楽しませ、勇気を与えるプレゼンを期待しています。

2年前(2018年度)のコンテストの様子が高知新聞の記事で公開されていました。
https://www.kochinews.co.jp/article/252822/

江津市ビジネスプランコンテスト「Go-con」立ち上げの経緯などはこちら
https://corp.eco-college.com/go-con/

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