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(2/20)高松市地域づくりチャレンジ塾2020最終回でした

7年目の高松市地域づくりチャレンジ塾、無事に最終報告会を迎えられました。今年は困難な状況続きでしたが、入場人数の制限や消毒の徹底など対策を施した上で何とか中断することなく開催することができました。尾野は「県外者」なのでほとんどオンライン登場になってしまいました。実際に行けたのは第4回講座と、夏に別用でふらりと立ち寄った「番外編・仏生山見学ツアー」の2回だけでしたね。しかし実行委員と卒業生のみなさんの素晴らしい対応力で見事に乗り切れたと思います。
http://www.takamatsu-machidukuri.com/news/

大学生が取り組み発表したと思ったら、コミセンのセンター長が取り組み発表し、振れ幅の大きさがとんでもないことになっていましたが、とても楽しい雰囲気になりました。何度もお話していますが、「3世代チャレンジ」、誰もが小さな挑戦を自慢でき、お互い共感する循環を作り出すことが究極の地域づくりだと考えています。

第2部はこれまでの卒業生たちの「その後」の報告。8割の卒業生が小さなチャレンジを続けている秘密はどこにあるのか、そして、放牧期間を経て、その後どうなったのか(笑)その実態を探るという趣旨でリレートーク。

なぐり書きですが当日の発表から浮かび上がってきた「継続の秘訣」。
・続けていくにあたっての罠「手段の目的化」を乗り越える
・「こうでなくては」「こうあるべき」→「できる」「したい」を前面に
・元気にしてあげられないか → 元気な私の話を聞け!!
・なにか企画をぶち上げる必要はない、当たり前にやっている仕事や活動の延長で
・当事者支援も面白く!
・ビジョンとミッションを常に考え続ける姿勢

貴重なヒントを貰いました。もう少しまとまった文章に書き起こしたいと思います。

関係者の皆様、塾生の皆さん、大変な状況の中本当にお疲れさまでした。放牧期間明けにまた報告楽しみにしております。



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