尾野寛明/(有)エコカレッジ・地方創生事業

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(5/19)越谷チャレンジ講座と高松市地域づくりチャレンジ塾の運営委員交流会

6年目を迎える埼玉県越谷市の「越谷チャレンジ講座」で一つの新たな試みが始まっています。現在越谷商工会議所スタッフの方々が事務局を担ってくれていますが、熱心に対応してもらってることもあり業務量が年々増えてしまっています。そのため今年度より卒業生を主体とした「運営委員会」方式を取ることにしました。

今年度就任してくれたのは4人。卒業年度もバラバラでまた新たなつながりが構築できそうです。月1回の講座の合間の対応などもこれまで以上に幅が広がることを期待しています。

オンライン交流が普及したことも追い風になりまして、最近は各地の事務局スタッフ同士の遠隔交流に力を入れています。人口規模や立地、運営課題などで似たようなところ同士で交流してもらいノウハウの共有を進めています。今回は、先行して運営委員会方式で8年目を迎える香川県高松市の地域づくりチャレンジ塾実行委員会の面々との交流が実現しました。

毎回どんな会議しているの、ぶっちゃけ揉めませんか、塾生のフォローってどうやっているの、募集ってどうやるの、などなど、事務局目線での熱い議論が交わされました。高松の人々のサービス精神旺盛っぷりはさすがのものでして、いつもコスプレで登場する方がいるんですが、本番講座でもないのにちゃんと期待通りやらかしてくれました。そんなのを含めて運営委員会として作れる空気感なども伝わったらなと思った一日でした。私も画面越しでよく飲みました。

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