(有)エコカレッジ

旅する古本屋の地方創生事業ページ

(6/4)NHK「シブ5時」で特集してもらった”週末ヒーロー”(2年前ですが)

いま、NHKさんに「い鉄ブックス」のことで取材で追いかけていただいてまして、放送日決まったらお知らせしようと思います。

それでちょっと前のことでふと思い出しまして、NHK「シブ5時」2019年4月26日放送で、「特集:”掛け持ち”で地域を支える」と題して取り上げていただいたことがありました。これからの担い手不足を支える大きな可能性になる「週末ヒーロー」のことを丁寧に取材していただきました。

これからやってくるであろういわゆる「無縁社会」。ここでは「ファミレス社会」と表現されておりキャスターも「ファミレスですか!」と驚いておられたのが印象的でした。2年前は「であろう」でしたが、2年経って「着実に進行している」といったほうが良いのかもしれませんね。あのときはまだコロナ前でしたが、感染拡大によって更に顕著な問題になっているような気がします。

他に仕事をしながら、空き時間で身の回りの困りごとや地域課題解決に取り組む人が増えている、というのを解説委員の堀家さんが”社会の無縁化”と対比して見事に描き出しています。
直前になって全国の週末ヒーローのモデルを紹介してと越谷のまちづくり会社の井橋さん、尾道のNPOゆめみらい制作室のタヤさんにギリギリの電話インタビューさせてもらったのが懐かしいです。

今から思うと週末ヒーローの可能性というのがちょうど明確に言語化された転換点だったと思います。自分で気づけって話なんですが、取材されて深堀りされていくうちに気づくことってたまにあったりします。

コメントは受け付けていません。

ページトップボタン