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(7/5)NPO法人学生服リユース協会・勉強会「学校問題・弁護士さんに聞いてみよう」

2019年に設立した「NPO法人学生服リユース協会」の副理事長の役職を拝命しておりまして、私も古本屋ということでリユースつながりで僅かでもお役に立てるよう活動に参画しております。理事長の「学生服リユースさくらや」の馬場さんとは、高松市の「高松地域づくりチャレンジ塾」つながりです。潜在的貧困問題を解決したいという馬場さんの熱意のままに色々構想を練っていたらあっという間に法人が立ち上がって全国組織になっていきました。

今年度より本格的に賛助会員・特別会員の募集を開始しまして、おかげさまで結構多くの方々に賛同してもらっています。今回は隔月で開催している会員向け勉強会です。学校問題や貧困家庭支援に関心のある方々も多く、毎回様々なテーマでゲストを招き朝の1時間を使ってオンライン勉強会をしています。私はいつもの(?)進行役です。

今回は弁護士の先生をお呼びして「学校問題、弁護士の先生に聞いてみよう」と題して開催となりました。保護者さんと学校との交渉となるとどうしても人間関係を壊したくないとうまく話せなかったりしますし、そもそも弁護士ってどうやって相談したらいいの?というのもあり関心が高く、朝の忙しい中20名以上の方々が集って勉強会開催となりました。

会員の方々から事前に送ってもらった個別のケースを分析しつつ、「弁護士ならこう考える」という生分析や、学校との交渉のポイントなどを話してもらいました。「これは学校の落ち度じゃない?」と素人なら思うようなケースが案外難しい話だったり、私も新たな学びを多く得た一日でした。

一つ安心したのが、弁護士に相談したからといっていきなり弁護士が学校に乗り込んで交渉する、というわけではないことでした。「こういうキーワードで相談してみましょう」とアドバイスしてもらって、保護者と学校で改めて話し合い、それでも駄目なら、なのだそうです。気軽に近くの法律事務所に電話なりメールなりしてみて大丈夫とのことでした。

特別会員になってもらうと結構お得に勉強会を受講してもらえますので、ご興味あれば上記リンクよりお問い合わせください。

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