尾野寛明/(有)エコカレッジ・地方創生事業

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(8/22)総社市peatix配信「地域の関係人口になるためには」

今年度から岡山県総社市にて新たに担い手育成塾そうじゃチャレンジラボ「クワダテ」がスタートします。今回は主催となる総社市の若者まちづくり団体による企画で、一風変わったトークでした。なんと「風の人」の本でもお世話になった田中輝美氏との対談。注目の関係人口研究の最前線事情など貴重な話盛りだくさんで、事前にほとんどノー打ち合わせでしたが想像以上の展開になり楽しかったです。

ほんとにこの人に取材されるとペンと剣じゃないですけど刺されるんじゃないかと思うくらいで。何という悪趣味な組み合わせ。今回は刺されませんでした(笑)
でも、それがあって伝説の「風の人」の本が誕生したわけですが。それと最近出た「関係人口の社会学」、私も部分的に登場しておりますが、鬼気迫るとはこのことかって狂気のレベルの調査っぷりですね。博士論文がベースなのでちょっと難しいですが、おすすめです。

今回の総社のみならず、各地で開催している連続講座の狙いは「域内関係人口」の構築の一つのあり方です。人口は減ります。そんな中、安心安全に暮らすには?圧倒的な担い手不足、役が多すぎる、そんな問題が立ちはだかります。

・ポイントは「近くの異業種、遠くの同業種」「A×Bの発想」
・加賀市の事例、7年間で80名の域内関係人口を構築してみたら
・一人のカリスマより100人の普通の人

ってな感じの話を提供させてもらいました。本講座は9月スタートで、順調に受講生も集まっているようです。関係者の皆様に感謝。引き続きよろしくお願いします。

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